神さまと心が通じるということ

神さまは喜ぶ心そのものでありますから、神さまと心を通じるには、自分が喜ぶことをすればよいのです。
読経とか瞑想などをすると、喜びが湧いてきまして、良い考えや愛のある行動ができますが、これは神さまと心が通じたということです。
また、部屋の中をきちんと片づけたり、掃除をしたりすると、やはりなんともいえない喜びを感じます。そして一日よい気持ちがするのではないでしょうか。これはもう、それだけで神さまのみこころを生きているということです。
いろいろな良いこと、素晴らしいなということ、ひとさまのためになること。そういうことしておれば、ますますみこころとのつながりが太くなって、ますます喜びが色濃くなって、感激がこころを満たし、きっと良いことも多くなるでしょう。
この自分が本当に、心から喜ぶことをするということが、神さまと心が通じたということであり、信仰の大切な奥伝だと思います。
                                        完

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